タレントで実業家の優木まおみさんが、2026年8月24日に離婚したことを発表しました。
2013年に結婚してから約13年。
2人の娘にも恵まれていただけに、突然の発表に「離婚理由は何だったの?」「マレーシア移住と関係がある?」と気になった人も多いようです。
今回は、優木まおみさんの離婚理由や元旦那・志賀功祥さんとの馴れ初め、子供2人、マレーシアでの別居生活についてまとめます。
優木まおみの離婚理由は?
優木まおみさんの具体的な離婚理由は、公表されていません。
2026年8月24日、自身のInstagramで離婚を報告した優木まおみさん。
発表では、夫婦としての関係を終えてそれぞれ新しい道を歩むことになったと説明し、今回の決断について「前向きな選択」と伝えています。
離婚発表で明らかにされた内容を整理すると、
- 夫婦という関係を終えた
- それぞれ新しい道を歩む
- 今後も子供たちの父・母として協力する
- 今回の離婚を前向きな選択としている
というものでした。
不仲や価値観の違い、仕事上の問題など、離婚に至った具体的な出来事については触れられていません。
一方で、離婚発表の約1年前から優木まおみさんと夫は日本とマレーシアに生活拠点が分かれていました。
そのため、「離れて生活するようになったことが離婚につながったのでは?」という点にも注目が集まっています。
優木まおみの元旦那・志賀功祥はどんな人?
優木まおみさんの元旦那として知られている志賀功祥さんは、美容師・ヘアメイクとして長年活動している人物です。
美容室「AIR」の公式プロフィールでは、志賀功祥さんは取締役を務め、美容師歴20年以上と紹介されています。
- 名前:志賀功祥
- 職業:美容師
- 役職:AIR取締役
- 美容師歴:20年以上
- 得意分野:骨格や髪質に合わせたカットなど
優木まおみさんが結婚を発表した2013年当時も、夫は「カリスマ美容師」「ヘアメイクアーティスト」などとして紹介されていました。
芸能人ではありませんが、美容業界では長いキャリアを持つ人物です。
2025年に優木まおみさんが娘2人とマレーシアへ移住した際にも、志賀さんは美容師としての仕事を続けるため日本に残っていました。
優木まおみと元旦那・志賀功祥の馴れ初めは?
優木まおみさんと元旦那の出会いは、仕事でヘアメイクを担当してもらったことがきっかけでした。
2人が知り合ったのは結婚のおよそ2年前。
仕事で優木さんのヘアメイクを担当したことから交流が始まり、その後は優木さんが夫の勤務する美容室へ通うようになったといいます。
友人を交えて食事をしたり、髪について相談したりする中で徐々に距離が縮まっていきました。
優木まおみから積極的にアプローチ
交際前には、優木まおみさんの方から積極的に距離を縮めていたことも明かされています。
過去のイベントでは、カレーを作りすぎたことを口実に自宅へ誘い、そこから交際するようになったというエピソードを披露していました。
長い友人関係を経て、2012年5月ごろから交際をスタート。
その約1カ月後にはプロポーズを受けたとされ、交際当初からお互いに結婚を意識していたようです。
2013年6月に結婚
2人は2013年6月28日に婚姻届を提出しました。
同年6月にはハワイ島で結婚式も行っています。
出会いから結婚までを時系列で見ると、
- 2011年ごろ:仕事を通じて知り合う
- 美容室や食事などを通じて交流
- 2012年5月ごろ:交際開始
- 2012年6月ごろ:プロポーズ
- 2013年6月:ハワイ島で挙式
- 2013年6月28日:入籍
- 2026年8月24日:離婚を発表
となります。
約13年間にわたる結婚生活でした。
優木まおみの子供は娘が2人
優木まおみさんと元旦那の間には、2人の娘がいます。
- 長女:2014年4月4日生まれ
- 次女:2017年1月26日生まれ
2026年8月現在、長女は12歳、次女は9歳です。
娘たちは2025年8月から優木まおみさんと一緒にマレーシアで生活しています。
離婚発表の中でも、優木さんは子供たちについて触れており、離婚後も父親と母親として協力しながら子育てを続けていく意向を明らかにしています。
親権や離婚後の具体的な生活拠点については公表されていません。
また、離婚を機に娘2人が日本へ帰国するという発表も現在のところありません。
優木まおみのマレーシア別居とは?
優木まおみさんは2025年8月、娘2人とともにマレーシアへ移住しました。
一方、夫は日本で美容師として仕事を続けたため、結果的に夫婦は別々の国で生活することになりました。
- 優木まおみさん:マレーシア
- 娘2人:マレーシア
- 夫:日本
ただし、この時点で離婚を前提とした別居だったと発表されていたわけではありません。
マレーシア移住は夫婦で話し合っていた
優木まおみさんは移住前、夫と連携しながら進める「母子留学」であることを説明していました。
夫にマレーシアへの教育移住について相談した際にも、反対意見はなかったと明かしています。
娘たちの教育や自身の英語学習、新しい仕事への挑戦などが移住の背景にありました。
日本には子供たちの長期休暇などに合わせて2~3カ月に1回ほど帰る予定としており、移住当時には日本に残る夫を気にかける発言もしています。
つまり、2025年8月時点では「夫婦関係が悪化したため別居する」という説明ではなく、家族で話し合った上での母子留学として始まった生活でした。
マレーシア移住による別居が離婚理由だった?
マレーシア移住や日本と海外に離れて暮らしたことが離婚理由だったとは、優木まおみさんは発表していません。
時系列を見ると、
- 2025年8月:優木さんと娘2人がマレーシアへ移住
- 夫は日本で美容師の仕事を継続
- 日本とマレーシアで生活拠点が分かれる
- 2026年8月24日:離婚を発表
と、別々に暮らし始めてから約1年後の離婚となっています。
ただ、優木さん自身は「遠距離生活ですれ違った」「移住をめぐって意見が合わなかった」などとは説明していません。
むしろ移住前には、夫が教育移住に反対していなかったことも語られていました。
確認されているのは、日本とマレーシアに生活拠点が分かれていたことと、その約1年後に夫婦関係を終える決断をしたという点です。
優木まおみの離婚発表にSNSの反応は?
約13年間の結婚生活を経ての離婚発表に、ネット上でもさまざまな反応が寄せられています。
- 「離婚したことに驚いた」
- 「マレーシア移住していたから少し気になっていた」
- 「これからも頑張ってほしい」
- 「子供たちを第一に考えているのが伝わる」
- 「夫婦にはそれぞれ事情があると思う」
特に、前年から夫婦が日本とマレーシアに離れて暮らしていたこともあり、移住との関係を気にする声が見られます。
一方で、優木さん自身が「前向きな選択」と表現していることから、新しい生活を応援する声も寄せられています。
まとめ
今回は、優木まおみさんの離婚理由や元旦那・志賀功祥さんとの馴れ初め、子供2人、マレーシアでの別居生活についてまとめました。
- 優木まおみさんは2026年8月24日に離婚を発表
- 具体的な離婚理由は公表されていない
- 今回の決断を「前向きな選択」と説明
- 元旦那として知られる志賀功祥さんは美容師
- 仕事でヘアメイクを担当したことが出会いのきっかけ
- 2012年ごろ交際し、2013年6月28日に結婚
- 2014年生まれと2017年生まれの娘が2人いる
- 2025年8月から優木さんと娘2人はマレーシアで生活
- 夫は美容師の仕事のため日本に残っていた
- マレーシア移住が離婚理由だったという発表はない
- 離婚後も父・母として協力して子育てを続ける予定
夫婦としては別々の道を歩むことになった優木まおみさんと元旦那ですが、2人の娘にとって父親と母親であることは変わりません。
今後はマレーシアでの生活を続けるのか、子供たちの生活拠点がどうなるのかについても注目されそうです。

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